the24th クラフトフェア まつもと 2008 in あがたの森公園
お天気が怪しいかなの5月24日(土)、超個性クリエーターとの出逢いを求めて『クラフトフェアまつもと2008』に出かけました。もの作りの喜びを多くの方々に知っていただくことを目的に 1987年に発足されたそうで、なんと24回も続いているそうです。
全国から作家さんたちが集います。なかには前週の東京デザインフェスタから連続出店のスゴものクリエーターさんも。つくるヒト、使いたいヒト、これからつくりたいヒト、さまざまな想いが集まります。
会場は松本市の『あがたの森公園』全域、もとは旧制「松本高等学校」だったそうで校舎をそのまま残し記念館になっています。広大な敷地一面の芝生は丁寧に整えられ、木々の緑が豊かな公園です。豊かな森に囲まれた会場にはブースがめいっぱい建ちならび、掘り出し物を探すヒト、ワークショップに参加するヒト、プレゼンテーションに見入るヒトなどで賑わっています。
秋には『クラフトピクニック』を開催予定、さらに愉しみ倍増です。
■ 詳しくは ⇒
クラフトフェアまつもと
クラフトピクニックまつもと
投稿者artistable:01:35 | Comments(0) | Trackbacks(0)



























イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都、ボローニャ市で毎年開催されている絵本原画コンクール、ボローニャ国際絵本原画展はここ数年、日本人イラストレーターの活躍が注目され、今年度は入選者92人のうち27人が日本の作家です。 入選をきっかけに海外の出版社から出版するケースも増え、作家の登竜門になっています。 ボローニャには世界中から絵本にかかわる人々、編集者、イラストレーター、作家、研究者、学生、図書館・美術館関係者などなどが集まってきます。 彼らにとって新しい出会いを生み出す可能性の場になり、それだけ活躍のチャンスが世界に開かれているというわけです。 今年もBologna Children's Book Fairからスタートし日本ではボローニャ国際絵本原画展として東京・板橋区立美術館(7月8日-8月13日)に続いて西宮・大谷記念美術館(8月19日-9月24日)にて開催され本日が最終日です。 このあと四日市・市立美術館(9月30日-10月29日)、石川・七尾美術館(11月3日-12月3日)、鹿児島・長島美術館(12月9日-1月7日)が予定されています。 次回の作品募集は既に始まっており2006年10月31日ボローニャ必着が期限です。 イラストレーターにとって世界に活躍のチャンスを開くボローニャ、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
09月17日(日)六甲アイランド、神戸ファッション美術館玄関前にて「アートクラフトストリート in 六甲アイランド」が開催され、台風接近のなか多彩なクリエイターたちの響宴になりました。 Artistable "Pushpin" も2回目のブース出展となり、参加いただいている作家さんとその作品をおおぜいのお客さまに披露することができました。 お陰さまで作品を提供いただいた作家さんや点数も増加し、販売成果も1回目を飛躍的に超えることができました。 あらゆる方面からおおぜいの作家さんにご支援いただいて、ほんとうにありがとうございました。 次回は10月29日(日)いつもの神戸ファッション美術館玄関前にて開催予定です。 初めてのかたも大歓迎です。 是非「お問合せフォーム」を使って、ご一報ください。